AIを活用した攻撃が増加
悪意あるデータ侵害に占める、AIを活用した攻撃の割合が前年比56%増加。[1]
AI for
Cybersecurity.
サイバーセキュリティに特化した独自AIモデルと、
自ら考え、探索するAIエージェント。
脆弱性を見つけるAIが誰でも使えるようになり、攻撃のコストは大きく下がりました。これまで「狙うほどではない」とされてきた中小企業や古いシステムまで、割に合う標的になっています。漏えいは、もう大企業だけの話ではありません。
悪意あるデータ侵害に占める、AIを活用した攻撃の割合が前年比56%増加。[1]
国内のランサムウェア被害報告226件のうち、中小企業は143件。[2]
ランサムウェア被害の調査・復旧費用。回答した89組織のうち46組織が1,000万円以上。[2]
被害を受けた中小企業の約7割で、取引先にも影響。製品・サービスの供給停止などに波及。[3]
[1]IBM「2026年データ侵害のコストに関する調査レポート」 ↗:世界の調査。攻撃件数ではなく、AIを活用した侵害の割合の前年比。
[2]警察庁「令和7年におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」 ↗:2025年の国内ランサムウェア被害。費用は有効回答89件に基づき、中小企業だけの集計ではありません。
[3]IPA「2024年度中小企業等実態調査結果」 ↗:2023年度にサイバーインシデント被害を受けた中小企業975社への調査。
各数値は調査対象・期間が異なります。[2][3]はAIを活用した攻撃に限定した統計ではありません。
多くのセキュリティツールは、既知のパターンに「照らし合わせる」方式です。攻撃が毎週進化する今、決まった型の確認だけでは、本当に狙われる穴を見逃します。
既知のパターンとの照合だけでは、仕様・ロジック・設定の組み合わせに潜む穴を見逃します。
点検した翌週にも、新しい脆弱性やシステムの変更は生まれます。次の点検まで、リスクが残り続けます。
汎用のAIではなく、脆弱性を見つけることに特化して鍛えたAIエージェントが、御社のシステムを診断します。攻撃者の視点での探索、国内環境での推論、修正につながる報告まで。
ハッカーと同じ視点でシステムを探索。仕様・ロジック・設定の組み合わせまで検証し、狙われる穴を洗い出します。
国内に配置した推論環境で、独自AIモデルを実行。ソースコードや診断データを海外のAIサービスに送らずに検証できます。
レポートで分かりやすくお伝えし、具体的な修正方法まで提案します。
※実際の攻撃に使われる手法を、事前に合意した対象・操作の範囲に限定して用います。
KUNADOは自律型です。攻撃者と同じように文脈を読み、自分で試し、つなげて、「どこまで到達できてしまうか」を実際に確かめます。照合では出てこない、仕様やロジックの穴まで見つかります。
既知のパターンに照合
事前に定めた検査項目
項目ごとの検出結果
実施時点での確認
反応を読み、次の仮説を立てる
仕様・権限・設定を組み合わせて検証
到達できる範囲を確かめ、根拠を示す
変更に合わせて繰り返し検証
※チェックリスト型との検証方法の比較です。従来の診断すべてを指すものではなく、専門家による診断でも仮説に基づく探索は行われます。
独自AIモデル「KUNADO」と、動作を制御するハーネス。
この2つで構成する「KUNADO AGENT」が、自律的に探索します。
WebアプリケーションやAPIの、見えていないリスクを確かめたいときに。
新しいWebサービスを公開する前に、ログインやデータアクセスの不備を確認する。
管理機能の追加や利用者の権限変更に伴い、意図しない操作が可能になっていないかを確かめる。
利用者や組織を切り替え、他の組織の情報にアクセスできないか、データの分離を確かめる。
活用場面の例です。対応範囲や接続方法は、対象の構成と利用目的に合わせて確認します。
結婚式場のCRM、AIで作ったアプリ、WordPress。
公開された攻撃・脆弱性の報告をもとに、身近な業務で起こり得る流れを読み解きます。
公開資料の手法・不備を、日本の業務に置き換えた架空の再構成です。実在企業の被害やKUNADOの診断実績ではありません。
診断結果を月次レポートにまとめてご報告します。
問題の根拠と修正方針、対応状況を整理し、次に取り組むことを明確にします。
※掲載レポートは構成を示す架空サンプルです。実際の診断結果や実績ではありません。診断した範囲・条件と、未確認の範囲を明記してご報告します。
月次レポートでご報告します。確認した範囲、見つかった問題と根拠、修正の優先順位・方針、対応状況を整理します。修正の報告と再検証で解消を確認した状態は区別します。対象範囲・実施日程・再検証の条件は事前に確認します。
WebアプリケーションやAPIの認証・権限・データアクセスについてご相談いただけます。システムの構成と確認したい内容を伺い、診断できる範囲と必要な準備を確認します。
KUNADOは、画面やAPIの応答を読み取り、次に試す仮説と操作を組み立てます。検証結果に合わせて探索を進めることが特徴です。疑わしい挙動は、仕様や検証条件と照らし合わせて精査します。
実際の操作や通信を伴うため、データの作成や通知などの影響が生じる場合があります。読み取りを優先し、対象環境・許可する操作・中止条件を事前に確認します。無影響や完全な非破壊を保証するものではありません。
診断では、対応すべき問題の選別、優先順位、修正の方向性を扱います。コードの改修や自動修正への対応範囲は、利用目的に合わせてご相談ください。
セキュリティに特化して追加学習・調整した独自AIモデルと、それを中核として探索・検証を進めるAIエージェントの総称です。セキュリティ診断は、その活用方法の一つです。
処理場所や外部通信に条件がある場合は、事前にご相談ください。接続構成を確認したうえで対応可否を検討します。すべての環境で国内完結・外部通信なしを保証するものではありません。
すべての問題の発見を保証するものではありません。診断した環境・権限・操作の範囲と、その条件で確認できたことを整理します。検証環境での結果だけで、本番環境全体の安全を証明するものではありません。
利用したい環境や、解決したい課題をお聞かせください。